#SWAX324

胸いっぱいの愛を (mono edition)
デューセンバーグ
(1977,1985,1990)
収録曲
- 胸いっぱいの愛を (Whole Lotta Love )
- 貴方を愛しつづけて (Since I’ve Been Loving You )
- 丘の向こうに (Over the Hills and Far Away )
- コミュニケーション・ブレイクダウン (Communication Breakdown)
- 移民の歌 (Immigrant Song )
- 天国への階段 (Stairway to Heaven )
- ハートブレイカー (Heartbreaker)
additional track - ハートブレイカー (Heartbreaker /live version)

1985年と1990年にスタジオ録音した全曲未発表音源の 本作はZEPマニア必聴盤!!
77年米軍厚木基地でのライヴ音源「ハートブレイカー」 をボーナス・トラックとして収録!!
2003年には米国HEXAMON RECORDSより1st album [刹那]がアナログ盤仕様で世界発売!!
東京のライヴシーンで、70年代から畏敬の念を持ってその名を呼ばれるバンドがいた……その名もデューセンバーグ。創設者であるギタリストの鈴木匠によって、70年代から現在まで続いてきた東京のハードロックの最後の秘宝だ。その彼らが50年を超える歴史の中で、初めて日本のシーンに矢を放つことになった。時代によってメンバーも演奏の質感も違う、不思議なアルバムの登場だ。あのZEPの遺伝子を、この時代はどう受け取るのだろう。
(レッド・ツェッペリン 初代ファンクラブ会長 大野祥之)
これほど痛快・爽快なカヴァー・アルバムは他にないだろう。鈴木匠のギターやヴォーカルのトーンはレッド・ツェッペリン! 本家の別テイクや別ミックスのようでもあり、デューセンバーグらしい独自の音も秘めている。ゼップ・マニアは必聴だ。
(英国ロック音楽評論家:赤岩和美)
デューセンバーグがZEPサウンドを再現するには、Takumiは当時でも珍しいHiwattのアンプを愛用し、国産アンプでは出せなかった大音量と高品質なサウンドのギターアンプだ。そういった機材を使い倒すように研究して、音を生み出していた。そして、メンバーたちは各々がフィジカル的な要素、つまり、指先、声、腕力などの技術を磨いた上で、バンドサウンドとして、チームワークでまとめあげる。このアルバムは、バンドマンたちが奏でる音が生々しい。彼らの汗と努力…何より思い入れがぎっしりと詰まった結晶である。
(元月刊プレイヤー 森廣真紀)
2026年9月20日発売 SWAX-324 税抜価格2,700円
●1977年/1985年/1990年作品
●デジタル・リマスタリング
●解説:大野祥之/赤岩和美
●W紙ジャケット仕様
●最新リマスタリング
●モノラル・エディション